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私たちの自然を守ろうコンクール


身近な自然が減った今、子どもたちが自然を深く知り自然と共存することの大切さを実感するために、このコンクールを開催しています。作品を通して多くの人が埼玉県の自然の現状を知り、自然と共存した美しいまちにするためにはどうしたらよいかを考えてほしいと思っています。

このコンクールは1985年より朝日新聞さいたま総局と(公財)埼玉県生態系保護協会が主催し県内の小中学生を対象に実施しているものです。

今年もたくさんのご応募ありがとうございました。応募の中から175点の作品の受賞が決定いたしました。11月14日(水)の朝日新聞埼玉県版の朝刊に本コンクールの記事が掲載される予定です。
*新聞掲載日は、事情により変更になる場合もあります。ご了承ください。

問い合わせ

(公財)埼玉県生態系保護協会 私たちの自然を守ろうコンクール担当
〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町1-103-1 YKビル5F
Tel.048-645-0570 Fax.048-647-1500

表彰式

2018年11月23日(金・祝)大宮ソニックシティ 4F市民ホール

主催・後援・協賛

[主催]  

[後援]  埼玉県、埼玉県教育委員会、(公財)さいたま緑のトラスト協会、埼玉県PTA連合会、(一社)埼玉県子ども会連合会、埼玉県地域婦人会連合会、(公社)日本青年会議所関東地区埼玉ブロック協議会

[協賛]  大宮西口DOM ショッピングセンター、興和光学(株)、 国際興業(株)、(株)さいたまアリーナ、埼玉新都市交通(株)、(株)セルビィス、(株)トヨタレンタリース埼玉、野村證券(株)、(株)フォーバル、富士ゼロックス埼玉(株)、ぺんてる(株)、ポラスグループ、三菱UFJモルガン・スタンレー証券(株)、リコージャパン(株)、(株)渡辺教具製作所

50音順

三菱UFJ環境財団のビオトープづくり支援


公益財団法人三菱UFJ環境財団は、三菱UFJフィナンシャル・グループの社会貢献活動および環境への取組みの一翼を担う財団として、環境の保全及び環境教育に関する事業を行うことにより公共の福祉の増進に寄与することを目的とし、環境保全整備事業・環境教育事業・体験活動事業などの幅広い活動を行っています。

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募集要項
支援申込書    支援申込書(word)
実施報告書       実施報告書(word)

学校園庭ビオトープ


学校園庭ビオトープ

子どもたちが学校生活で野生動植物とふれあう機会を目的とした学校園庭ビオトープの設置、整備に関する支援事業です。

モデルの提案


県内の環境教育の推進に向けて、ドイツやイギリス、アメリカなどの環境教育先進国からの情報収集しています。日本の学校教育や社会教育に現状に即した環境教育プログラムの開発・提案やコーディネートを行っています。過去に日本財団の助成で3年間、世界の環境教育の動向を調査し日本の環境教育のあり方について提案する調査研究を行っています。

教育向け環境教育情報誌の発行


会報誌ナチュラルアイのカラー版は、将来世代である児童生徒を指導する教員への普及啓発を目的とし、一部教員向けに再編集した13,000部を県内の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校に無償で配布しています。

教育現場への講師派遣


私たちの協会では、1989年より全国でもいち早く学校ビオトープ(学校敷地内につくる、地域の野生の生きものが自立してくらすことができる空間)の普及を始めました。学校ビオトープのコーディネートや児童生徒の参画のあり方、維持管理・活用法など自治体や個別の学校からの相談に応じています。また、UFJ環境財団との連携による県内の学校ビオトープの支援や、県内の取り組みを積極的に支援しています。講師派遣、技術支援等のご相談・ご依頼を随時受け付けていますので、お問い合わせください。